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白髪染めには様々の種類があるんです。

白髪染めは現在さまざまなタイプのものがありますが、現在では美容院で染めるよりもコストや時間の自由がきいたり手軽に行えるということから自宅での白髪染めに人気が集まっているようです。

そんな私たちにとって身近に存在する白髪染めには大きく分けるとだいたい4種類あり、それぞれにメリット・デメリットがあるので軽く紹介します。


まずはヘアカラータイプです。メラニン色素を一度脱色してから染めるので安定した仕上がりで、効果も一番長持ちします。
そのかわり、髪や頭皮への負担が大きいため繰り返し使用すると枝毛や抜け毛などのトラブルに発展してしまう場合や、肌の弱い方は炎症を起こしてしまう可能性があるので充分注意が必要になります。

次にヘアマニュキュアタイプ。
ヘアカラーと似ていますがこちらは髪の表面に色をコーティングするように染色するので髪のキューティクルを傷つけず、頭皮や髪に与えるダメージも少ないつるつるの仕上がりが期待できます。
しかし内部に色を染み込ませない分、シャンプーの度に色が落ちてしまいヘアカラーに比べ色持ちが悪く一カ月ほどしかその効果を発揮しません。

そして、一時染めのタイプ。
その名の通り一時的に白髪を染めるものでスプレータイプやスティックタイプがあります。
染めるというよりは色を付けるという感覚のほうが正しく、外出前にさっと白髪をカバー出来る利点がありますが、シャンプーをするとすぐ色落ちしてしまうのでその効果は半日から一日程度です。

最後にシャンプータイプです。
毎日のシャンプーで徐々に染めていけるため新しく伸びた髪の毛も浮くことなく染めることが出来ます。